「牛の歩みも千里」 地道な努力の大切さを教えてくれます。・・・

  • 地域生活支援
  • 2021/03/02

令和3年度の4月より7名の方が新たにジョイナスを利用します。学生生活から新社会人として、大きな希望と夢をもっての仲間入りです。

また、その保護者の皆様は、育成会の会員と其々のジョイナスの保護者会の一員として、交流を楽しみにしています。

新型コロナウイルスの感染拡大による新しい生活様式はこれからも長く続くものと思われます。

どういう参加の状態にすればその人がハッピーになれるかを考えることを大切にしています。

一生懸命だと「知恵」が出る。

  • 地域生活支援
  • 2020/10/17

一生懸命だと「知恵」が出る。

中途半端だと「愚痴」が出る。

いい加減だと「言い訳」ばかり出る。

武田信玄の名言より

障害とは生活機能における制限や制約をいいます。

  • 地域生活支援
  • 2020/08/29

人は、誰も一時的に、恒常的に、そして、高齢やケガ等により生活機能の制約をうけます。人は、障がいのあるなしで優劣が決められるものではありません。一般的に、人は人を障がい者、健常者と2極化して理解しようとします。このことが障がい者差別を生む原因となっているように思えます。

また、人にはたくさんの能力、プラス面があります。

いわゆる障がい者と呼ばれている人でもできることがたくさんあることに気付くと思います。逆に自分は健常者だと思っていてもこの項目は不足しているなということがたくさんあることに気付きます。

今の私たちは、マイナス面しかみていないことが多いのです。しかし、プラスを増やすことを考えるほうが大事です。道具や工夫をこらせばそれは可能なのです。

欠点はわかりやすいが、プラスは大きいから全部見るには時間がかかる。だけど、プラスを見て、隠れたプラスを引き出すことが大切なのです。

「褒める」ことの大切さに繋がります。まさに、私たちが実践している褒める支援の根拠です。

活動と参加

  • 地域生活支援
  • 2020/08/18

人を対象にし、その人をできるだけよい状態にすることが私たちの役割です。

特に、活動そのものが大事なのではなく、どういう参加の状態にすればその人がハッピーになれるかを考え、それに必要な活動能力を高める支援が大切です。

その意味でストレングスやプラス面を見ることをすすめるICF(WHOの生活機能分類)の考えは役立ちます。

ケアマネージメント

  • 地域生活支援
  • 2020/07/22

本人、家族、職員が一緒になって、本人の立場に立った「地域での暮らし」を考える体制づくりです。

一歩は、まず本人や家族の困り感を共有するところから始まります。

具体的には、平成26年度から始まつたサービス等利用計画の策定とその援助方針をうけた個別支援計

画の策定、そして、定期的なモニタリングをマネージメントサイクルで行うことです。

ケアマネージメントによる支援体制が平成26年の4月以降本格的に相談支援として制度化しました。

その定着化に取り組んでいます。