地域や人との関係性を常に大切にして活動しています。

  • 事務局
  • 2020/09/29

一人で思い悩むより、とりあえず誰かに伝えてみること、弱音を吐いてみること、そこからアンテナが広がることがあります。声を上げることのできる場、その声に気づけるアンテナを持っている場が親の会育成会です。親の会では5つの支部であり、福祉サービスではジョイナスや相談支援の役割を担う地域生活支援センターです。

育成会では、常に地域や人との関係性を大切にした企画や活動をしています。

地域で暮らすを支える。

  • 事務局
  • 2020/08/05

私ども社会福祉法人豊田市育成会は、「安心」「夢」「笑顔」の持てる地域づくり場づくりを目指して、平成22年10月に障害者自立支援法、現在の障害者

総合支援法に基づく障がい者福祉サービスでの福祉事業と親の会活動並びに本人活動等の公益事業を両輪として、障がいがあっても普通に「地域で暮らす」

を支える社会福祉法人として発足しました。また、一人一人の良いところや多様性を認めて、「褒める支援」を徹底しています。

障がい者福祉サービス事業開始依頼10か所の事業所で180人以上の方が利用し、個別支援に成果を上げると共に45人以上の就労移行支援事業利用者を企業に就職・定着をさせています。

3年前には、グループホームひらしばの家を昨年から、ジョイナスたかおかで生活介護事業も開設し、地域での暮らしを支える法人として着実に歩みを進めています。

今年度から開始するジョイナスかずえの喫茶及び売店等の経営や診療所等の施設の清掃は、障がい者とりわけ就労を目指す知的障がい者の皆さんには適した事業です。

当法人の事業は、ジョイナスつかさ事業所では喫茶キートスの看板を掲げて5年前から月4回程度営業を行っており喫茶経営のノウハウは持っています。

また、鞍ヶ池公園、西山公園、毘森公園、若園運動公園の屋外清掃や豊田市のパルク、福祉センター、動物愛護センター等の室内清掃事業を始め多くの企業からの請負、

自主製品の製造販売や製品等のワークショップ、農福連携による有機野菜の生産・販売等についても、そのノウハウで多くの市民と交流する機会を設け皆様に喜ばれています。

野菜や製品の製造販売、施設外就労等に加えて喫茶・清掃事業を行う多様な就労の場の就労継続支援B型事業所と生産活動型生活介護事業所及び就職を支援する就労移行支援

事業所や地域の暮らしを支える相談支援及び居宅介護・移動支援事業所を経営しています。

皆様の暮らしの中で、本人の「活動や参加」がより活発になる事業所として日々努力しています。多くの方のご利用をお待ちしています。

ジョイナスかずえ開所 

  • 事務局
  • 2020/07/04

豊田市主催で6月27日(土)南部休日救急内科診療所及び福祉施設の開所式と内覧会が行われました。

待望(3年越し)のJえかく従たる事業所Jかずえ(定員10名)が7月1日からオープンしました。

コロナウイルスの関係で盛大なオープンはできませんが、万全な感染症対策をして、

多世代の地域の皆様や障がいのある皆さんの交流の場や働く場として地域福祉の拠点が誕生しました。

「当施設では、障がいのある方がカフェのスタッフに加え、清掃作業を担当するスタッフとしても働きます。

皆さん、ここで働くことを楽しみにしています。

地域の方にはカフェを気軽に利用してもらい、スタッフが生き生きと働く様子を身近に感じてもらって、

障がいのあるなしに関わらず誰もが自分らしく活躍できる地域づくりにつながっていったら嬉しいです。」

社会福祉充実計画の策定

  • 事務局
  • 2020/06/24

社会福祉法の改正により平成28年度の決算から活用可能な財産から必要な運転資金、再取得に必要な財産等を差し引いて残額(黒字)が出る場合は、その残額(黒字)を活用するための社会福祉充実計画を策定し、豊田市の承認を得ることが法律で決められています。今回、令和元年度の充実残額は、特例による控除額(c)が活用可能な財産(a)を下回り7,260千円 (△4,250千円/30年度、7,360千円/29年度、4,840千円/28年度)の黒字になりました。これは、負債が減少したためです。今年度は、再び豊田市育成会社会福祉充実計画を策定し、資金を活用することになりましたので、施設整備計画による令和2年度開設のジョイナスえかく従たる事業所ジョイナスかずえに必要な整備(人件費・備品等)にこの残額を充てていきます。

安心・夢・笑顔の場づくり

  • 事務局
  • 2020/06/02

私達は、常に次のことを問い続けることが大切です。

安心・夢・笑顔の場づくりには、「この子らを世の光に」の言葉の意味を理解しているか、サービスガイドラインは守られているか、褒める支援は行われているか、次に、上司は部下職員の声に耳を傾けているか、報連相はできているか、ワークライフバランスのとれた働きやすい職場になっているか、常に、振り返りを怠りなくしていくことです。

満足度の高い、サービス提供の根幹です。