朝一、昨日施設外就労で使ったエプロンが干してあるのに気づき、
「あっ片付けないとだめだね」と自分から気づきエプロンを畳んでくれていたOさん。
前までは職員が「エプロン片付けてくれますか?」と声を掛けていましたが、
今は職員が声を掛けずとも行ってくれるようになりました。
ふれあいではVRふれあいで、個別支援計画目標の頑張りに対し、VRポイントを付与するシステムを実施していますが、
今年度からは特別VRポイントといって、目標外のことで頑張ってくれたことや、ありがたかったこと、嬉しかったことをしてくれた利用者さんにVRポイントをお渡ししています。
Oさんのエプロンを畳んでくれる自主性もですが、職員が困っているときに率先して助けに来てくれたり、利用者さん同士で困っていることをフォローしあったり…
特別VRポイントをスタートしてから、「ありがとう!」とお礼を言いたくなる動きをしてくれる方や、頼もしく動ける利用者さんが少しずつ増えてきているように感じます(^^)

