育成会地域生活支援センター

> > > スタッフブログ

スタッフブログ

共に生きる(共生)社会の具体化が何よりも
更新日:2018/09/27

福祉サービスや他の社会資源を上手に組み合わせたサービス等利用計画によるサービス利用が始まって数年が立ちます。サービス等利用計画による福祉サービスの利用のみで地域の暮らしが安心できればこの制度で良いのです。
暮らしの場は地域です。その暮らしの場である地域が今、課題を抱えています。地域には高齢者や障がいのある方を始め生活や行動にハンディを持った多世代の人々がたくさん暮らしています。そして、一人世帯も増えています。
日本の福祉や社会を改革する波として、暮らしの場の「我がこと丸ごと」地域共生社会の実現というテーマです。福祉サービスは、地域包括ケアや共生型サービスのインクルーシブ(統合型)な実施ということになります。
福祉サービスや制度の充実だけでは生活や地域の課題は解決できません。笑顔になれる地域社会は、共に生きる(共生)社会の具体化が何よりも必要となります。
育成会のモットーである「一人がみんなのために、みんなが一人のために」の精神です。