豊田市育成会の活動紹介

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2つの事業で、想いを一つずつカタチにしています
豊田市育成会の活動は、大きく2つに分かれます。一つは、福祉啓発をおこなう「公益事業」です。この事業では、障がい者本人が自ら考え、実行できるよう促す活動や社会貢献活動を実施しています。また福祉啓蒙を目的に、地域の皆さまとの交流を図るための音楽祭や交流会も行っています。もう一つが、障がい者の働くチカラと生きるチカラを養う「福祉事業」です。人には誰もが働きたいという願いがあるものです。その願いをカタチにするため、市内の8カ所に事業所を設け、働く場の提供と就職を支援。働く楽しさを知り、生活していけるチカラが身につけられるようサポートしています。また、地域の暮らしをサポートする相談支援や居宅介護・移動支援も行っています。
福祉のこと、もっと身近に [公益事業]
社会福祉法人豊田市育成会の大きな特色は、公益事業部門があることです。この部門は、相談事業と福祉啓発活動に分かれており、活発な活動を展開しています。特に啓発活動は、会員の絆を深める親睦行事を始め、教養娯楽事業ばかりでなく、地域及び一般市民の皆様と交流を図る音楽祭やふれあい交流会を開催しています。また、会員以外の知的障がい者が参加できる1年間の講座の青年学級は他に例がない新しい事業です。
障がい者の「働く」を応援 [福祉事業]
人は誰も働きたいという願いをもっています。その願いを実現する事業として就労や就職や生活を支援する事業所が市内に8ヵ所あります。また地域生活を支える相談支援や居宅介護支援を始めとした生活を支援する福祉サービスを展開し、障がい者本人が「地域で暮らす」社会の実現に取り組んでいます。

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クラブ活動【本人部会】

きずなっくす
東日本大震災からスタートしました。
体が動けば心が動く、言葉や文字よりも、表情やアイコンタクトで応えてくれるみんなの笑顔!
いろんなことに遭遇しても、丈夫な心と体でいてほしいと強く願い、みんな毎回楽しんでます!
音楽療法
個別とグループの形態で、毎月2回育成会本部の多目的室で活動しています。
目的は様々ですが、音や音楽を介して他者を認識する、動作の協応、情動の発散等及び参加者の個性と発達に合わせた内容で歌唱活動、楽器活動、身体活動などを行っています。
フライングディスク
第4土曜日9時30分にサン· アビリティーズ豊田の芝生に集合し、ウォーキングを始めます。
その後ディスクキャッチや5mと7m先の的入れ練習を順番に並んで行っています。
メンバーは、男子7名女子1名、春と秋の競技大会に出場し優勝が目標です。
Jポップ
平成29年度からクラブ活動として新しくスタートしました。
みんな生き生きと手足を躍動させ元気いっぱいに楽しく踊っています!
リズムに乗ってみんなで協力して頑張っていきたいと思います。
ありのまま合唱団
グループ名の由来は、合唱団が出来た年に映画「アナと雪の女王」が流行り、その主題歌「レット・イット・ゴー」を歌ったことからです。
毎回、練習の始まりは自己紹介を兼ねた発声練習で元気よく始まります!ありのままに、楽しんで、心を込めて歌っています♪

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青年学級【本人部会】

クラフトコース
幅の広い紙紐を素材として、花かごとかごバッグの2点を制作しました。
女性ばかりでなく男性も楽しく活動でき、学級生の力作のかごバッグは、豊田市障がい者作品展に出品し、佳作を受賞することができました。
絵画コース
講師の先生のアドバイスを受けて、自分の好みの画材を使い、毎回楽しく黙々と制作しています。
画面上に広がるそれぞれの世界はとてもきらめいています。
個性たっぷりの作品たちは、見る人の胸を弾ませます。
フラダンスコース
平成29年度からの新しいコースです。
フラダンスは女性が踊っているイメージが強いですが、心配しなくても大丈夫。
男性の学級生もたくさんいます。
講師の先生から「男性のフラダンスは男らしくてかっこいいですよ」と聞いております。
実際、男女ともみんな楽しく和気あいあいと踊っています。

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イベント行事【広報・自主事業部会(レクリエーション委員会)】

音楽祭「Piece」
ハンディキャップの有無・年齢・性別を問わず、音楽を通して交流を深めることを目的としています。
音楽を楽しむと共に障がい者と接する機会の少ない市民の皆さまと交流し、豊田市育成会を多くの人に知っていただくことを目指しています。
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バス旅行
毎年、会員及び本人を対象とした日帰りバス旅行を実施して親睦を深めています。
昨年は、福井県の恐竜博物館を見学しました。
その迫力にみんなびっくり!とても楽しかったです。
バスで移動中は、恒例のビンゴゲームで盛り上がります。
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ふれあい交流会
地域参加型のクリスマス会で、多くのボランティアの皆さんに御協力いただいています。
サンタさんからのお菓子のプレゼントばかりでなく、劇、音楽、ゲームに抽選会と楽しい企画が盛りだくさんです。
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新成人のつどい
二十歳になる会員の子弟を対象に開催し、行政、学校、会社及び地域の関係者をお招きして一緒にお祝いします。
社会人としての自覚を持っていただき、豊田市育成会が今後も支援していきます。
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支部活動【支部活動部会】

支部活動部会の原動力は、「我々会員一人ひとりにある」ことを認識し、行動することが福祉の増進に結びつくとの考えのもとに、年1回会員総会を開いています。また各支部が抱えている問題や課題の解決に取り組んでいます。最近の活動としては、支部の活性化を図るために「支部活動運営マニュアルの作成」やプラネタリウム鑑賞会、バーベキュー懇親会を開催し、会員相互の情報交換の場づくりなどを行っています。

中央支部
上郷支部
高岡支部
猿投支部
高橋支部

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企画委員会【広報・自主事業部会】

企画委員会
企画委員会には、賛助会員の加入促進、講演会及び事業の企画という目的があります。会員自らができることは実践するよう働きかけ、手を貸してほしいことは、外部に提起して障がい者への理解を求め、賛助下さる方々を増やしたいと考えています。会員は必要な事業を提案できます。グループホームが欲しいとの声に賛同する会員が勉強会をもち活動してきました。障がい者を守るためにはその親が、置かれた状況に関心をもつことが大切です。

広報委員会【広報・自主事業部会】

広報委員会
「育成会だより」は、豊田市育成会の基本方針である本人や家族が地域で暮らすための、「安心」「夢」「笑顔」の地域づくり、場づくりの大きな支援となっている機関誌です。会員活動、各事業所の活動、市民交流活動をタイムリーに取り上げ、会員にとって知っておきたい情報(防災シリーズ)も掲載し好評を博しています。編集は5支部(中央・上郷・高岡・猿投・高橋)から選ばれた10名が中心になり、年4回発行しています。現在、会員への配布のほかに各地域で回覧いただき、発行部数は3600部となっています。