社会福祉法人豊田市育成会

ジョイナスたかおか

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事業概要(ジョイナスたかおか 就労継続支援B型)

目的

利用者さんの「安心・夢・笑顔」の実現を理念に障がいのある方に働く場を提供し、生産活動を通じて働くことの喜びや楽しさを学べるように支援する。また事業所のオープン化に努め、地域の方々とのふれあい、地域の福祉向上に努める。

目標(目指す姿)

利用者さんの「やってみたい。」を応援
(1)作業にプラスして、部品の運搬や作業の準備片付けを支援員と共にやってみたいという利用者の思いを汲み取る。
(2)細分化を行って作業にプラスαの内容にも関わっていただきやすい環境をつくる。
情報の共有化と事業連携の強化
トヨタ自動車ボランティアセンターと連携を取り、自主製品の質の向上を目指していく。また、ボランティア情報交換会等を通じて多ジャンルの施設や人と情報を共有する。部会等を通じ、法人内でそれらの情報を共有していく。
地域への見える化
(1)ジョイナスたかおかの近隣施設へ集団回収に伺い、声を掛け合い地域とのつながりを深めていく。また、集団回収に関する看板・チラシを作成、配布し事業所のPRにつなげていく。
(2)高岡コミュニティーセンターにあるたかおかコミュニケーションソーシャルワーカーと連携を取って地域交流会でコラボする等、地域への浸透を図る。

社会貢献

・交通安全立哨(ゼロの日)の実施
・歩道の環境整備の実施
・ペットボトルのキャップを収集し、ワクチン接種の活動に参加する

支援内容

就労支援

① 基礎訓練
・作業を通し働くことの意味を知り、仕事への意欲を高める
・社会的マナー(あいさつ、言葉遣い、身なり)の向上を目指す
② 実践的訓練
・作業訓練(自動車部品の組立と検査、布シートへのシール貼り、樹液シートの袋入れ、リサイクル品の収集と仕分け)
・毘森公園での清掃作業訓練
・交流館祭、地域交流会での接客対応訓練・自主製品の製作(羊毛のゴミ取りと選別、フェルトの丸め、ニードル差し等)

生活支援

① 日常生活
・体力づくり 朝の体操、昼休みの運動(ボールゲーム等)ウォーキング
・生活能力の向上 手洗い、うがい、身だしなみ、歯磨き掃除、洗濯
・社会生活能力の向上 あいさつ、コミュニケーション能力、交通機関の利用、ウォーキングを通して交通ルールの理解
② 行事
・誕生日会(誕生月)
・創作活動
・調理実習
③ 地域交流
・若林交流館祭(11月)バザー参加
・第16回ジョイナスたかおか地域交流会(12月)
・老人クラブ交流会(年1回)
・福祉委員交流会(年1回)
・中学校、特別支援学校、他施設からの実習生の受け入れ
・事業所パンフレット、たかおか・毘森だよりを発行して、バザー等で配布する

利用者の一日

出勤・着替え
9:00体操・朝の会
9:15仕事
10:30休憩
10:45仕事
12:00昼食準備・昼食・休憩
13:00運動タイム
13:15仕事
14:30休憩
14:50片付け・清掃・帰りの会
15:30退勤

年間行事

4月入所式 / 花見会
5月ハレハレハイキング / 端午の節句
親睦会 / 歓送迎会
6月食事会(事業所)
7月七夕会 / マジック鑑賞会
草取り
8月買い物実習 / そうめん流し
9月老人クラブ交流会 / 観劇会(人形劇)
10月ハイウェイオアシス / 日帰り旅行(隔年)
11月楽楽運動会 / 若林交流館祭
12月障がい者作品展 / クリスマス会
ジョイナスたかおか地域交流会
1月初詣 / 鏡開き
新年会
2月豆まき / 喫茶会
3月ひな祭り

[黒:事業所主催 青:保護者会]

健康安全

・保健衛生 体重測定(月1回)/健康診断(年1回)/歯科検診
・歯磨き指導(年1回)毎日のうがい、手洗い、歯磨きの支援/健康チェック(毎朝)
・防災避難訓練(1回/2ヶ月)/自主防災設備点検(年2回)

虐待防止

・たかおかグループとして虐待防止委員会を設置し、虐待についての理解を深めるとともに防止についての意思統一を図る
・虐待防止のセルフチェックシートによる自己点検を行い(月1回)、職員間でも話し合う
・開かれた施設運営の為、保護者、地域住民、ボランティア等多くの人々が関われるようにする

保護者会活動

① 保護者会の開催
② 日帰り旅行/食事会/調理実習(おやつ、昼食作り)/花壇を利用した野菜作り
③ 合同自主製品作り、バザー出店(音楽祭、交流館祭、たかおか地域交流会など)

その他

① 事業所外支援として5日以上欠勤した利用者さんへの居宅訪問や相談支援
② 利用者さん及びご家族に対する相談、助言等の支援
③ サービスガイドラインの遵守、支援員の技術力及び資質向上を目的とした研修の実施