ジョイナスふれあい

> > > 事業概要(就労継続支援B型)

事業概要(就労継続支援B型)

目的

私たちは、法人理念である『安心・夢・笑顔』のある働く場を提供し、仕事や生活の支援を通じて、本人の社会的自立や自己実現を達成できるよう努めます。当事業所の福祉サービスの向上や、地域交流を図り、福祉の発展と充実に努めます。
平成30年度のふれあいのテーマは、「私が主役!」。
誰もが、いろいろなことに自信をもって取り組めるようにしていきます。

目標(目指す姿)

① 利用者さんのスキルアップを図る
(1)仕事面および生活面で利用者さん本人が「なりたい自分」につながる目標を定めた個別支援計画を新たに創造するゲーム感覚で参加できる仮想社会の中で展開し、達成する 楽しさ・喜びを自信につなげ、自立への一手とする。
(2)事業所以外での仕事(施設外就労、職場体験等)を通じ、事業所内での作業では得られない経験を通して、社会人としてのマナーを身に着け、できることを増やしていく。
② 職員のスキルアップを図る
支援の現場でおこった問題や支援の方法等を、支援員相互で相談し合い、各自が経験を話し合うことで知識や技術を共有する情報交換の場を設けることで、事業所として力を つけていく。
③ 地域への「見える化」
(1)地域の方に事業所を知っていただき、地域に根差した事業所を目指した日々の活動の集大成とした「ふれあい祭」を行うために、方針や実施方法等を調査・検討し実施する。
(2)地域に愛される事業所を目指し、仕事や行事、自主製品など事業所を紹介したブログの月2回以上の更新および、ふれあい便りを配布先、内容を検討して作成し、バザーや 地域行事にて配布する。

社会貢献

・事業所周辺等のごみ拾い活動を実施し、地域の環境美化に努める
・事業所付近の交差点で交通安全立哨活動を行い、交通事故の撲滅に寄与する

支援内容

就労支援

① 基礎訓練
・社会的ルール(交通ルール等)を守り、社会の一員である事の自覚を促す
・社会的マナー(あいさつ、言葉遣い、身なり)の向上を図る
・仕事を通じ働く事の意義を知り、就労意欲を高める
② 実践的訓練
・自動車部品(ビス、ラベル等)の仕分け、袋詰め、ラベル貼り、ホッチキス止め
・箱折り(部品を入れる箱の成形作業、ホッチキス止め)
・施設外就労
・手作りランチ作り、JJカフェでの接客、販売等
・自主製品の製作(裂き織り製品(コースター、ストラップ等)、布製品、ビーズ製品など)
・屋外実習(鞍ヶ池公園、動物愛護センターの清掃作業)

生活支援

① 日常生活
・生活スキルの向上(身の周りの整理、整頓、清掃等)
・体力づくり(毎日の継続的な運動、ウォーキング 他)
② 行事
・食事会の開催(食事会を行い、利用者さんが楽しみながら食事のマナーを身につける)
・諸行事の計画実施(日本の年中行事、お誕生日会の実施)
・社会見学(公共施設見学や商店街の散策)
③ 地域交流
・地域バザーへの参加(利用者さんと共に参加し、自主製品を販売する。地域との関わりの機会を作り、開かれた事業所の一環とする)
・障がい福祉への理解と啓発を目的に小中学校との交流事業を行う
・各種事業の広報(ふれあい便りの発行、事業所の紹介パンフレットを見直し、地域バザー等で配布する)
④ その他
・ふれあい、みさと、鞍ヶ池公園の利用者さんと仲間意識を深める為の交流事業を行う
・他事業所の利用者さんとの交流を行い、事業所以外の友達を増やす

利用者の一日

利用者の一日

年間行事

年間行事

健康安全

① 保健衛生
・体重測定(月1回)/定期健康診断(年1回)/歯科健康診断(年1回)/歯磨き指導(年1回)/食生活指導(年1回)/日常生活指導(手洗い、うがい、歯磨き)
② 防災防犯
・避難訓練(月1回)/防災設備点検(年2回)/危険箇所の点検補修、退勤時の施錠確認/シルバー人材センターとの合同訓練(年1回)

虐待防止

① 虐待防止委員会の開催および充実
・利用者さんの人権の尊重や虐待が起きない環境整備を図るための職員研修の実施
・開かれた施設運営の為、地域住民、ボランティアなど多くの人々と関わりをもつ
② セルフチェックシートによる自己点検の実施
・虐待に関する意識改革の徹底を図ると共に、セルフチェックにより虐待防止に努める

その他

保護者会活動

① 定例保護者会の開催
・毎月第4木曜日9時30分より、定期開催
② 協働事業参加
・バザー、年度末食事会の実施
① 事業所外支援として5日以上欠勤した利用者さんへの居宅訪問や相談支援
② 利用者さん及び家族に対する相談、助言等の支援
③ サービスガイドラインの遵守、支援員の技術力及び資質向上を目的とした研修の実施